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質問D チアパックを凍らせてから飲んでもいいの?

質問D チアパックを凍らせてから飲んでもいいの?

アウトドアやスポーツのシーンで活躍する“凍らせたチアパック”。アイシングしながら解けた分を口に含むことができ、夏場の熱中症対策にも大きな効果を発揮します。
ただ、これが水素水だった場合、やはり解けていく過程で何が起きるか気になるところです。
そこで、次の方法で水素濃度の測定をおこないました。

方法

製造後、お客様に無理なく届く期間(1ヵ月前後)をおいた未開封品を−20℃で冷凍した製品を用い、37℃下で解凍し、1, 2, 3, 4, 5, 6時間後の解け出した水素水の水素濃度を測定。
※1パックにつき2回測定を、日を変えて2回実施した。

[結果]凍結した水素水は、解凍から2時間までに、水素濃度は大幅に減少しましたが、その後、6時間までは、一定の濃度を保持しました。

解凍しながら飲む際の水素水の水素濃度は、右のグラフが示す通り、最初の1〜2時間までは、チアパック内の氷が大きく、保存のときにチアパック内の空気を上手く追い出すことができなかったため大幅に減少したと考えられます。
解凍が進むにつれ、保存する際にチアパック内の空気を追い出しやすくなったことで、2〜6時間までは、ほぼ一定した濃度を保持しました。

TED水素水からのアドバイス「空気を追い出せる状態での開封がベスト」

解凍を進めながら飲んでいただく際、パック内に空気を残してしまうと水素濃度の低下が早まります。
再びキャップを閉めるときに、空気を追い出すことができるようになるのは、解凍をはじめてから2〜3時間が経過した頃。
このタイミングで飲み始めていただくとよいでしょう。

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